
無駄な出願を少なくするために...
権利の抵触を事前にキャッチするために...
ご利用下さい。
改正前の商標法では、審査官が拒絶理由を発見しない出願は公告され、広く第三者に意見を求めて審査の適正を図るべく、登録異議申立てを認めていました。1997年4月1日改正商標法が施行されてからは、従来の出願公告制が廃止となり登録異議申立制度は商標権付与後に認められることになりました。
毎月数多くの商標が出願されていますので、登録前の出願商標の件数は日に日に膨大なものとなっています。したがって先願があることを知りえなかったことから、それと同一、または類似の商標出願をおこなってしまうこととか、また新製品の販売活動に入ってから権利の抵触が発見されトラブルが生じたこととかの事例が多々あります。この抜本的な解決を図るために(財)生活用品振興センターでは、特許庁で電子化した出願データーをベースにより作成した「商標出願速報」(紙)を国際分類による全類(1~34)の内1~28、34類(29種類)の速報を作成し、企業の方々に提供しております。
この速報の購読制度をご利用され出願事務の省力化に役立れるようおすすめします。
【効果】
など、各業界関係者の間で好評を博し、多くの企業で本制度を利用し成果をあげています。 |
第 1類 第 2類 第 3類 第 4類 第 5類 第 6類 第 7類 第 8類 第 9類 第10類 第11類 第12類 第13類 第14類 第15類 第16類 第17類 第18類 第19類 第20類 第21類 第22類 第23類 第24類 第25類 第26類 第27類 第28類 第34類
| 類 | 購読量(円) | 類 | 購読量(円) | 類 | 購読量(円) |
| 1 | 55,000 | 11 | 55,000 | 21 | 55,000 |
| 2 | 25,000 | 12 | 45,000 | 22 | 25,000 |
| 3 | 85,000 | 13 | 10,000 | 23 | 25,000 |
| 4 | 35,000 | 14 | 45,000 | 24 | 55,000 |
| 5 | 85,000 | 15 | 25,000 | 25 | 125,000 |
| 6 | 45,000 | 16 | 125,000 | 26 | 35,000 |
| 7 | 70,000 | 17 | 35,000 | 27 | 25,000 |
| 8 | 25,000 | 18 | 55,000 | 28 | 85,000 |
| 9 | 125,000 | 19 | 45,000 | 34 | 25,000 |
| 10 | 45,000 | 20 | 55,000 |
消費税は別
※10種類以上購読の場合
10~20種類 総額の10%引き
21種類以上 総額の20%引き
※電話による指定商品、出願人の住所等の調査はいたしません